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ハーブをスパイスとして利用するポイント

ハーブをスパイスとして利用するポイント

料理の味を際立たせるハーブは、欠かすことができないアイテムのひとつです。

ハーブをスパイスとして料理にプラスするだけで、奥深い味わいになったり、香り豊かな一品へと仕上げることができます。

では、ハーブをスパイスとして利用するポイントについて詳しくみてみましょう。

スパイスとは?

ハーブとスパイスの違いとは何でしょうか?ハーブは調理に使用することはもちろん、コスメや薬品にも利用されています。一方、スパイスは、香味料や香辛料、薬味などに使われるもので、それには草、果実、蕾、葉、茎、根などが含まれています。

そのため、料理に使用するハーブもスパイスの一部として考えることができます。つまり、ハーブは草野類の総称に用いる言葉で、スパイスは料理へ使われる言葉を意味しています。

では、この点を踏まえて、ハーブをスパイスとして、つまり料理で利用する際のポイントをみてみましょう。

スパイスの目的に応じて使用しよう!

スパイスを料理に使用する際には、その目的をしっかり理解することがとても大切です。基本、スパイスには4つの作用があります。

それはスパイスの香りを付ける「芳香作用」、苦みや甘みよりも辛味を強く与える「辛味作用」、料理に色をつける「着色作用」、そして、肉や魚など食材の臭みを消す「脱臭作用」があります。

そのため、ハーブを料理にスパイスとして利用する時には、作用を理解した上で使うのがポイントです。

ハーブの芳香成分をスパイスとして利用してみよう!

では、ハーブの芳香作用を目的として料理に使用するには、どのようにしたら良いのでしょうか?

各ハーブごとに芳香成分は異なっています。フレッシュハーブをそのまま使用することはもちろん、乾燥させドライハーブを利用することも可能です。

ドライハーブの場合、水分の蒸発とともに青臭い成分も少なくなり、精油成分の香りが強まって、ハーブそのものの香りを強く感じれます。

また、ハーブの種類によっては、加熱時に使用することで効果的にスパイスとして使えるものもあれば、加熱に弱い事から、仕上がった料理にスパイスとして使用するものもあります。

まとめ

ハーブは種類によって、スパイスとして料理に使用する際に、目的が異なっています。そのため、とても奥が深いと言えるでしょう。このような奥深いハーブについて、本格的に学んでみてはいかがでしょうか?

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