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ハーブに含まれている成分

ハーブに含まれている成分

ハーブにはさまざまな成分が含まれています。その成分の中には薬効成分として、わたしたちの身体や心に作用し、バランスを整える効果や効能があります。

ハーブは、すでに科学的にも薬効効果があることが証明されています。ではハーブには、どのような成分が含まれているのか、詳しくみてみましょう。

ハーブの代表的な成分その①「アルカロイド」

ハーブにはさまざまな成分が含まれていますが、その代表として「アルカロイド」があります。この成分は、植物の体内に含まれている窒素を含む、塩基性を示す天然由来の天然化合物の総称を指しています

強い苦みを特徴として、毒性のものもあります。カフェインやコカインなどが含まれているため、薬用作用があり、抗がん剤などに使用されています

アルカロイドが含まれている代表的なハーブにはオートムギ、チコリ、パッションフラワー、コーンシルク、チェストツリー、ホーステルなどがあります。

ハーブの代表的な成分その②「クマリン」

クマリンは、芳香族化合物であるラクトンの一種で、香料として使用される成分です。桜餅の天然の香り成分や、シナモンやコーヒーの香り成分もクマリンに該当します。

バニラに似た甘い香りをしていますが、苦みがあるのが特徴的です。抗酸化作用や抗菌作用がありますが、長期間の使用や大量摂取は肝毒性もあるので注意が必要です。

クマリンが含まれている代表的なハーブにはシナモン、ラベンダー、レッドクローバー、アンジェリカ、アニスシード、ヤロウなどがあります。

ハーブの代表的な成分その③「サポニン」

サポニンは、サポゲニンと糖から生成される配糖体の総称で、毒性を含む成分も中にはありますが、生薬にサポニンが多く含まれています。水に混ぜると泡立つという特徴があり、天然の界面活性作用があります。

したがって、サポニンを含む植物を使ったシャンプーや石鹸などもあります。サポニンが含まれている代表的なハーブには朝鮮人参、タイム、マレイン、ヤロウ、ワイルドストロベリー、アイブライト、オートムギ、ゴールデンロッド、ホーステルなどが代表的なハーブです。

まとめ

ハーブにはさまざまな成分が含まれており、その種類によって含まれているものが異なるため、異なる効果や効能を期待できます

今回は代表的な成分3つを取りあげましたが、その他の成分として「タンニン」「ビタミン」「フィトステロール」「フェノール酸」「ミネラル」「フラボノイド」などさまざまな成分があります。


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